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導入のしやすさに こだわり
導入のしやすさにこだわり
なぜ導入できないのか、 を追求
なぜ導入できないのか、を追求
これまでに多くのAMR(自律走行搬送ロボット)が開発されてきていますが、様々な条件から導入したくてもできない現場がありました。 それは単純にコストの問題もあれば、現場にあったサイズやスペース、導入までの手間の多さ、管理する人の問題など多種多様です。 それらを解決するAMRを、ハードからソフトまで自社開発で提供しています。
グループ内で ハード&ソフト開発
グループ内でハード&ソフト開発
もともとグループ内でAGV(磁気テープなどのガイド式無人搬送車)を東邦大信で扱っており、現場のノウハウを十分に持っていました。 しかしソフトウェア開発はできなかったため、AMRは他社から購入するしかありませんでした。 もう一方でGEクリエイティブではシステム開発はできても生産現場のノウハウや機械のノウハウは無いので、現場に要望があっても手が出せません。 そこでプロジェクトとして二社の持つ能力とノウハウを持ち合い、新たな製品と価値を生み出すことに成功しました。
プロダクト&サービス
プロダクト&サービス
AMR-180
高さ180mm、サイズ約600mm×600mmと低床小型で、可搬重量500kgのリフトアップ機構を持つAMRです。その場での転回ができ、これまでの車体では難しかった狭い通路でのカゴ車搬送等、汎用性に富んだ設計となっています。 誘導用ガイドの設置は不要で、スモールスタートや利用状況の変更にも柔軟に対応できます。サイズ、可搬重量ともにカスタマイズが可能となっています。
Autonomous Mobile Robots
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AMRキャリ太郎
もともとけん引型のAGVであったものを、導入難易度を極力低減させシンプルなAMRにしました。 牽引能力は侍従含めて500kg。 工場や倉庫で現在使用している台車やカートのけん引が可能で、低いイニシャルコストで人が行っている単純な横搬送を自動化します。オプションで防水仕様にすれば屋外での使用も可能となるため、製造工場と倉庫など、建屋間の搬送にも対応いたします。
AMR "Caritaro"
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オリジナルAMR 開発・製作
当社のSLAM走行ユニットを元に新規の車体設計を行ったり、サイズや可搬重量などのカスタマイズを行うことで、オリジナル品の製作が可能です。 また製品だけに留まらず、DXソリューションのコンサルティングや、DX技術の導入(RFID、Li-ion電池、非接触充電、安全保護回路、上位システム連携、運行管理、外部機器連携など)から、アフターサービスまで、導入・運用をしっかりとサポートいたします。
Original AMR Development and Production
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